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2026年3月6日(金)のニュース
2026年3月6日(金) 19:17

日本の文化を知ろう 子どもたちがお抹茶と貝合わせを体験

3月3日のひな祭りにちなんで、子どもたちが抹茶や平安時代の雅な遊びを体験するイベントが東近江市で開かれました。この体験イベントは、子どもたちに日本の文化に楽しく触れてもらおうと、東近江市の近江商人博物館が開いたものです。
この日は10人の小学生が参加し、雛人形が飾られた和室で、地元の茶道サークルのメンバーらの指導を受けながらお抹茶たてを体験しました。

子どもたちは、お礼の仕方や茶碗の持ち方などを教わりながら自分でたてた抹茶をおいしそうに味わっていました。続いて、子供たちは平安時代から続く貝合わせの遊びを体験しました。
この遊びは、内側に同じ絵やイラストが描かれた一対のハマグリの貝殻を探し出すというものです。

ハマグリの貝殻は対になる2枚の外側の模様が同じで、2枚をあわせた時に他の貝殻とは決して合わないことから、夫婦円満に通じる縁起がいいものとされています。
子どもたちは、手にした貝殻と並べられた貝殻の模様を見比べ、対になる貝殻を見つけると嬉しそうにしていました。 
2026年3月6日(金) 18:56

失敗しても再挑戦!挑戦する大切さ学んで 大津市の小学校でロケット教室

子どもたちに挑戦することの大切さを学んでもらおうと、大津市の小学校では6日、ロケット製作の体験授業が開かれました。
大津市にある青山小学校では6日、6年生を対象にしたロケット製作を体験する教室が開かれました。この取り組みは、子どもたちに経験のないことへの挑戦や、失敗しても再挑戦することを学んでもらおうと、草津市のNPO「くさつ未来プロジェクト」が、応募から選ばれた滋賀県内の小学校で開いているものです。

体験教室は、民間ロケット開発に携わり、子どもたちに向けてロケット体験教室を開いている、植松努さんが製作した教材を使って行われ、児童らは作り方を教わりながらではなく、自分で説明書を見て周囲の友達と相談しながらロケットを組み立て、それぞれの想いを込めた模様を描いていました。

ロケットが完成したら、次はいよいよ打ち上げ。講師らによって火薬が詰められたロケットは発射台にセットされ、児童らがスイッチを押すと…。

時速200キロで打ち上がったロケットは、40メートルほど上空でパラシュートを展開。児童らはゆっくり落ちてくるロケットをキャッチするため、全力でグラウンドを駆け回っていました。
2026年3月6日(金) 18:51

「縮小社会に適応した豊かな地域への転換」へ 米原市新年度予算案は最大規模の253億5700万円

米原市は人口減少などを背景に、「縮小社会に適応した豊かな地域への転換」を目指した新年度の当初予算案を発表しました。総額は今年度より4.4パーセント増え、合併後最大規模となっています。
米原市の新年度当初予算案の一般会計の総額は、今年度当初と比べて10億円余り増額の253億5700万円で、合併後最大規模となりました。
米原市の角田航也市長は「これからの市政運営において、長期的には更なる人口減少は避けられないという現実を正面から受け止め、例え人口が減少し暮らしを支える社会資源が縮小していったとしても、これに適応し、豊かな地域を築いていくという考えが重要」と述べました。
まず、「持続可能なまちへの大胆な転換」として、移動市役所の本格運行に約1220万円と、乗り合いタクシーの新システム導入に1億400万円など、地域課題を解決する行政サービスの拡充に予算が計上されました。
また、伊吹山の土砂災害対策や植生の復元事業などを行う「伊吹山植生復元プロジェクト」に約8440万円の予算が計上されました。新年度は、標高1200メートルの8合目付近での落石対策工事が行われるほか、伊吹山在来種の苗を育てる事業などを引き続き行うとしています。
さらに「こども・若者の育ちや学び、挑戦を応援」として、職業体験イベントの「Out of KidZania」を誘致し開催するとして、実行委員会補助金に2000万円を計上しました。この事業では、東京・大阪などにある子どもの職業体験施設「キッザニア」の出張版として、滋賀県立文化産業交流会館で新年度の末ごろに2日間の開催を予定しているということです。
米原市の新年度当初予算案は、2月20日に開会した米原市議会に提案されています。
2026年3月6日(金) 18:34

春のセンバツ高校野球大会 滋賀学園と近江の対戦相手が決定

3月19日に開幕する第98回センバツ高校野球大会の組み合わせ抽選会が6日、大阪市内で開かれ、滋賀学園と近江の対戦相手が決まりました。
大阪市で開かれた組み合わせ抽選会には、出場32校のキャプテンらが集まりました。滋賀県からは、滋賀学園と近江の2校が出場します。去年秋の近畿大会ベスト4で2年連続4回目の出場となる滋賀学園は、藤川倖生キャプテンがくじを引きました。
抽選の結果、滋賀学園は大会2日目の1回戦、第1試合で長崎県の長崎西と対戦することが決まりました。長崎西は21世紀枠で75年ぶりの出場です。順調に大会日程が進めば3月20日に試合が行われます。
滋賀学園高校 藤川倖生・主将「(長崎西は)21世紀枠での出場だが、地方大会でも成績を残しているし、しっかり準備して戦いたい。去年は準備不足で自分たちの野球ができなかったので、滋賀学園らしくプレーできるように、しっかりと準備をして感謝の気持ちを持って一戦必勝で戦いたい」
また、2年ぶり8回目の出場で、去年秋の県大会で優勝し、近畿大会でベスト8に入った近江は、杉本将吾キャプテンがくじを引きました。
抽選の結果、近江は大会4日目の1回戦、第2試合で隣の岐阜県の大垣日大と対戦することが決まりました。大垣日大は去年、秋の東海大会でベスト4に入り、2年連続の出場を決めています。大会日程が順調に進めば、3月22日に試合が行われる予定です。
近江高校 杉本将吾・主将「(対戦相手の印象は)練習試合をよくやらせてもらっていて、細かい野球をしてくる素晴らしいチームだと思う。何かの縁を感じるし、そういうチームと夢の舞台でできることに感謝の(気持ちを)持って、戦いたい。」

第98回選抜高校野球は、3月19日に開幕します。
2026年3月6日(金) 18:09

台湾と日本のハーフの男性を名乗る人物から投資話  女性が暗号資産など約610万円をだまし取られる

SNSを通じて知り合った台湾と日本のハーフの男性を名乗る人物から投資話を持ちかけられ、野洲市に住む、41歳無職の女性が暗号資産など約610万円をだまし取られていたことがわかりました。
警察の調べによりますと、女性は去年11月、SNSを通じて台湾と日本のハーフの男性を名乗る人物と知り合い、「自分の叔父は経済学部の教授で、いつもアドバイスをもらって投資を成功させている」などと投資話を持ち掛けられ、3カ月ほどの間に、5回にわたって、暗号資産など合わせて約610万円をだまし取られました。女性は、気の合う友人として信用していたことや当初、サイト内で利益が出たことなどから一連の話を信じてしまったということです。儲けたお金を引き出す際にもお金がかかると言われ、家族にお金の工面を相談したところ、詐欺だということが発覚しました。警察では、SNS等で知り合い、親しくなった人物から、投資を持ち掛けられ、送金を指示するものは詐欺だとして、必ず警察に相談するよう注意を呼び掛けています。

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