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2026年3月25日(水)のニュース
2026年3月25日(水) 20:11

廃棄物を減らそう リサイクルエコフェスタ

リサイクルの必要性を感じてもらおうと8日、多賀町で『リサイクルエコフェスタ』が開かれました。
この催しは、滋賀県内のリサイクル関連企業8社でつくる滋賀県リサイクル推進協議会が3年前から実施しているもので、今回は初めて多賀町、甲良町、豊郷町の3町との共催で開催されました。

会場には、家庭から出るプラスチックごみから作られたパレットの展示や、古紙から新たに紙を作るワークショップなどのブースが並び、来場者らにリサイクルの必要性が訴えかけられました。

また、この日は「海ごみPR大使」として活動している野洲のおっさんカイツブリも登場し、環境美化を呼び掛けました。
2026年3月25日(水) 19:40

“あったらいいな”を自由な発想で 暮らしの中にある「はかり」絵画展

大津市の県立美術館で、滋賀県内の小学生が描いた「はかり」の絵が並ぶ展覧会が開かれています。
この「暮らしの中にある『はかり』絵画展」は、一般社団法人のイシダ三方良しの会などが2017年から、毎年開いているものです。

今年も栗東・草津・守山・野洲の湖南4市の小学4年生から6年生を対象に作品を募集し、会場には応募のあった566点の作品が展示されています。
テーマは「はかり」。いずれも自由な発想で、生活の中にある様々な「はかり」やあったらいいなと思う未来の「はかり」が描かれています。

中には、剥いたりんごの皮をはかるための定規や、剣道をするときの集中と気合をはかる測定器なども登場します。

また初めての企画として演劇のイベントが28日に開かれます。『暮らしの中にある「はかり」絵画展』は県立美術館で3月29日まで開かれています。
2026年3月25日(水) 19:24

ヨットで世界一周の夢をかなえた元教師・川本さんが特別講義

ヨットで世界一周を成し遂げた元教師の男性が10日、滋賀県草津市の小学校で夢を持って努力することや助け合うことの大切さについて語りました。
この授業は、子どもたちの夢や成長を後押ししようと、草津市の老上小学校が行ったもので2年生のおよそ160人の児童が参加しました。
講師を務めたのは、元小学校校長の川本真さんで、川本さんは県内の学校を退職後、65歳の時に仲間2人とともに「結丸」と名付けたヨットで世界一周をする旅に出かけ、478日間をかけて達成しました。

授業で川本さんが旅の写真や動画を紹介し、イルカやウミガメなどに出会ったことを話すと、児童らは驚いた様子を見せていました。

また世界一周では、たくさんの人に助けてもらったことなどを話し、人種や信仰が違っても、困った時には人々は助け合うことが大切だと話しました。
講義に参加した児童からは「世界一周ってこんなに綺麗ですごいんだと思った」「私も世界一周してみたい」などと嬉しそうに話していました。
川本さんは「やっぱり今の子どもたちはスマホとか画面の中に学ぶことが多い。でもリアルに匂いとかフルに活用して世界を見るということを子どもたちに伝えていきたい」と語っていました。
2026年3月25日(水) 19:10

地元の恵みを使ってプロに学ぶ 大津市で「親子お菓子作り教室」

親子でお菓子作りを体験する教室が25日に大津市で開かれ、参加者が滋賀県内のパティシエたちに教えられながら滋賀県産の食材を使ったケーキを作りました。
この教室は、滋賀県洋菓子協会が県産の食材を使ったお菓子作りを通して、滋賀の農産物に興味を持ってもらおうと子どもたちの春休みにあわせて開いたものです。

滋賀県洋菓子協会の前田省三会長は「滋賀県で採れている小麦粉やイチゴを使ってお菓子教室をして、滋賀県産食材を知っていただく機会になればと、洋菓子協会ができることだと思い始めた」
教室では、参加した約30組の親子が、琵琶湖ホテルやクラブハリエのパティシエの指導を受けながらケーキ作りに挑戦しました。

ケーキに使用されたのは、この日の朝に採れたばかりの滋賀県産「みおしずく」。参加者は、生地にクリームを塗るときのコツや、ホイップの絞り方を熱心に聞きながら、親子で協力しイチゴのデコレーションケーキを完成させていました。

参加した子供たちは「クリーム塗るところやイチゴを切るところやデコレーションがとても楽しかった」「すごく難しかったけどこの経験を活かして次も作れるように頑張りたい」などと話していました。
2026年3月25日(水) 18:53

幼稚園教諭給与の改定案 大津市議会は結論を先送り

大津市議会は25日の本会議で、市が提案した幼稚園教諭の給与が下がる新たな給与体系案を継続審査としました。なお、市長らの給与に関する提案は一部修正した上で可決されました。  
大津市は、4月から幼稚園や保育園・こども園の教諭や保育士を一本化する「教育保育職」を導入します。これに伴い市は、幼稚園教諭の昇給が止まり給与が下がる新たな給与体系案を提案しています。

この理由について市は「均衡の原則」をあげていて、すでに民間などと比べて高水準である保育士の給与を、さらに高い給与の幼稚園教諭に合わせるのが難しいことや、同じ規模の自治体である高槻市や明石市などが行政職に統一していることをあげています。

複数の市民団体からも、市長や市議会に幼稚園教諭の賃下げを行わないことが求められていて、労組交渉が妥結していないことや、長く幼保一元化をしなかった大津市の今後のビジョンが見えない問題も指摘されています。

市議会本会議ではこれらの指摘などを受け、「より慎重な審査が必要」と継続審査に賛成する意見や、「審査を継続している限り現場の不安は拭えず、労使交渉にも影響を及ぼす」などとし、議案を白紙に戻すべきといった意見が出され、採決の結果、賛成が半数を超え給与体系を変更する条例案の継続審査が決まりました。

大津市の佐藤健司市長は「議案については市議会に委ねられているので取り下げることはできない。そのことを踏まえながら丁寧に協議を重ねていきたい。公立幼稚園をどうやって再編していくのか、これをスタートにしてこれからの就学前の幼児教育・保育を考えていきたい」と述べました。
今後市は、労働組合との交渉や現場の先生からの聞き取りなどを行うとしていますが、具体的な日程は決まっていません。
なお、市長らの給与に関しては、佐藤市長就任後初となる増額案と市役所新庁舎整備にむけた1年間の減額案がいずれも可決され、来年度の市長の給与は年間で約16万円上がることになります。
2026年3月25日(水) 18:47

米原殺人・死体遺棄事件 容疑者の鑑定留置始まる

去年4月、米原市の山林で女性の遺体が見つかった事件で、殺人などの疑いで逮捕されていたシリア国籍の男について、大津地検は刑事責任能力を調べる鑑定留置を始めました。
この事件は去年4月、米原市大清水にある山林で、岐阜県垂井町に住む桐山真弓さん(当時64)の遺体が見つかったもので、岐阜県大垣市の無職でシリア国籍のモハメド・ハムード容疑者(22)が殺人などの疑いで逮捕されました。
警察によりますとハムード容疑者は、去年3月14日に桐山さんの自宅の車庫で首を刃物で複数回刺し圧迫するなどして、桐山さんを殺害した疑いが持たれています。大津地検は、ハムード容疑者に刑事責任能力があるかどうか調べるため、25日付で鑑定留置を始めたことを明らかにしました。期間は3月25日から7月27日までのおよそ4カ月間です。

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