2026年5月4日(月)のニュース
2026年5月4日(月) 19:00
「わたしの打った能面」展
日本の伝統芸能「能」で用いられる能面。
大津市伝統芸能会館では愛好家が制作した能面を集めた展示が開かれています。
この展示は、県内外の愛好家や講師などでつくる実行委員会が毎年開いていて、今回で27回目です。
会場には、中学生から90代まで56人が制作した多彩な力作が並んでいます。
能面はヒノキから掘り出し、200年から300年ほど前に造られた本面を忠実に模して半年から1年ほどかけて制作されるということです。
こちらの「翁」は福徳の神を人の姿に表現したとされる面で、ぼうぼう眉と呼ばれる特徴的な眉やひげが見事に再現されています。
展示は5日まで開かれています。
大津市伝統芸能会館では愛好家が制作した能面を集めた展示が開かれています。
この展示は、県内外の愛好家や講師などでつくる実行委員会が毎年開いていて、今回で27回目です。
会場には、中学生から90代まで56人が制作した多彩な力作が並んでいます。
能面はヒノキから掘り出し、200年から300年ほど前に造られた本面を忠実に模して半年から1年ほどかけて制作されるということです。
こちらの「翁」は福徳の神を人の姿に表現したとされる面で、ぼうぼう眉と呼ばれる特徴的な眉やひげが見事に再現されています。
展示は5日まで開かれています。
2026年5月4日(月) 18:54
地域の安全を守る!ジュニアポリス体験も
大型連休中の4日、地域の生活安全を呼び掛けようと大津市で、啓発活動が行われました。
大津市のスーパーでは、警察官や消防士らが啓発活動を行いました。
啓発では、パトカーや消防車の展示のほか、子どもが実際に制服を着られるブースが設けられ、警察官が買い物客にちらしを配り、地域の安全を呼び掛けました。
そして、特に啓発されたのは、特殊詐欺の被害防止です。
大津北警察署によりますと、県内で確認されている特殊詐欺被害は、今年1月から3月末で、235件。
被害額は、約14億円にものぼり、去年の同じ時期より、約7億4千万円増えています。
また、金銭を騙し取る手口で、電話から始まっているものが特殊詐欺被害の8割で、このうち大半が国際電話だということです。
警察では、プラスから始まる国際電話には出ないようにしたり、アプリで着信を規制したりするように呼び掛けています。
大津市のスーパーでは、警察官や消防士らが啓発活動を行いました。
啓発では、パトカーや消防車の展示のほか、子どもが実際に制服を着られるブースが設けられ、警察官が買い物客にちらしを配り、地域の安全を呼び掛けました。
そして、特に啓発されたのは、特殊詐欺の被害防止です。
大津北警察署によりますと、県内で確認されている特殊詐欺被害は、今年1月から3月末で、235件。
被害額は、約14億円にものぼり、去年の同じ時期より、約7億4千万円増えています。
また、金銭を騙し取る手口で、電話から始まっているものが特殊詐欺被害の8割で、このうち大半が国際電話だということです。
警察では、プラスから始まる国際電話には出ないようにしたり、アプリで着信を規制したりするように呼び掛けています。