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2026年5月12日(火)のニュース
2026年5月12日(火) 20:00

SNS型投資詐欺 14回に渡り入金…59歳男性が約2200万円をだまし取られる

大津市の男性が、SNS型投資詐欺で約2200万円をだまし取られました。被害に遭ったのは大津市の59歳の男性です。警察によりますと今年2月、男性はSNS上で女性をかたる人物と知り合い、投資を学ぶLINEグループに招待されました。その後、その人物から「1回の取引でも最低15%から20%の収益がある」などと言われ、男性は指定された口座に10万円を入金したところ、約1万5千円の利益が出たということです。
これを信じた男性は、4月8日までの間、14回に渡り入金を続け、合わせて現金約2200万円をだまし取られました。
口座上の動きを不審に思った金融機関が警察に相談し、詐欺だとわかったということです。
2026年5月12日(火) 19:38

【記者解説】ホタルの飛び交う里づくりへ ヘイケボタルの幼虫を放流

守山市にある県営都市公園「びわこ地球市民の森」では12日、近隣のこども園の園児らによる、ホタルの幼虫の放流が行われました。
近隣にある、ひなぎくこども園の園児らが参加して、ヘイケボタルの幼虫の放流が行われました。
この取り組みは、公園に隣接する大曲地区でヘイケボタルの保全活動を行っている、おまがりぼたるを守る会などが開いたものです。

幼虫を放流することで、ヘイケボタルの生息域を拡大する狙いがあります。
参加した園児らは、初めて見たホタルの幼虫に興味津々。大きくなってねと願いを込めながら、水路に放流していきました。

おまがりぼたるを守る会の山本光男・会長は「楽しみながらワクワクしながら放流してくれたのが、とても印象的で良かった。なんとかここでヘイケボタルが定着して、自然生息してくれたら、というのが夢」だと語ります。
おまがりぼたるを守る会では、今後も継続してこの水路に放流を行い、定着させることを目指すとしています。
2026年5月12日(火) 19:19

「太陽光発電」x「水素」村田製作所・野洲事業所で空調に利用する実証実験 

太陽光発電を使って作り出した「水素」を空調に利用する実証実験が、野洲市にある大手電子部品メーカーの研究施設で行われています。
野洲市にある大手電子部品メーカー・村田製作所。実験は研究施設の屋上で行われていて、発電用の太陽光パネルから得られる電力で水を電解する装置を動かし、水素を作り出します。
水素は、タンクに貯蔵された後、水素ボイラーの燃料となり、そこから生成された温水が事業所内の空調に活用されます。

さらに自社で開発した再生可能エネルギーの活用を、最適にコントロールする独自のシステムを連携させ、水素の貯蔵量や需要に応じて、最適な量を生成する実証実験にも取り組みます。
村田製作所・事業インキュベーションセンターの安藤正道・センター長は「効率良く水素を作っていくということを、まずは成し遂げていきたい。我々が先駆者となって環境社会を引っ張れるような形になっていければ」と話していました。
実験は今後数年間にわたって行われ、村田製作所は実験を通して、水素活用に関する知見の蓄積を進めていきたいとしています。
2026年5月12日(火) 19:03

最高値1キロ18万円"明暗分かれた新茶市場"価格高騰に不安の声

新茶の初市が甲賀市で行われ、今年の入札の最高値は1キロあたり18万円と、去年の9倍で過去最高となりました。ただ茶の加工・販売を行う業者では不安が広がっています。
1キロあたり18万円という過去最高の値がついた甲賀市の初市。この最高価格は近江の茶への期待を込めての特別なものですが、平均価格も1キロあたり1万4232円と去年の約2倍になりました。

これに不安を感じているのが、茶を仕入れて加工や販売を行う“茶商”です。

背景には、世界的な抹茶人気があります。大幅な需要拡大に応えるため、煎茶の生産から抹茶の原料となるてん茶へと切り替える農家が増え、結果、煎茶の供給が追い付かず高値となりました。
滋賀県茶商業協同組合の吉永健治・理事は「生産者に近ければ近いほど利益を吸収しやすいが、より消費者さんに近いところで営業をされている方にとっては、かなりの痛手」と話します。
甲賀市によりますと、秋に摘み取られる番茶の入札価格も、去年は1キロあたり1500円と、おととしの5倍となっていて、今年はさらに価格が高騰する可能性があるということです。
2026年5月12日(火) 18:58

園外活動を安全に 保育園・こども園職員らが交通安全教室

大津市内の自動車教習所では12日、市内の保育園やこども園の職員らを対象とした交通安全教室が行われました。
この交通安全教室は、7年前大津市内の交差点で、散歩中の保育園児の列に車が突っ込み、園児と保育士が死傷する交通事故が起きたことを受けて、より実践的な安全対策を学んでもらおうと、大津市の月の輪自動車教習所と大津市、それに大津警察署が去年から開いているものです。

この日の教室には、市内34園の職員ら68人が参加し、事故の後県警が発行した「園外活動時の交通安全マニュアル」を確認したあと、教習所のコースで、道路を横断する際の注意点などの指導を受けました。

警察官からは、横断する前にはガードレールや標識の後ろなど、体を守れる場所で待つことや、横断時には交差点の内側に立つこと、それに効果的な横断幕の使い方などが示され、参加者は実践しながら動きを確認していました。
保育所で勤めているという参加者は「散歩の時に参考になる話がたくさんあったので、これから生かしていきたい。」と話していました。
警察は「ここで学んだことを実践し、子ども達を交通事故から守ってほしい」としています。
2026年5月12日(火) 18:50

赤信号無視して衝突事故、ひき逃げなどの疑いで25歳無職の男を逮捕

彦根市内で赤信号を無視して交差点に進入し、乗用車と衝突して男性にけがを負わせたにも関わらず、そのまま逃走したとして、25歳の無職の男が逮捕されました。
危険運転致傷とひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、東近江市五個荘梁瀬町に住む無職の男(25)です。
警察によりますと、男は今年5月6日の午後11時45分ごろ、軽乗用車を危険な速度で運転。彦根市東沼波町の国道交差点で赤信号を無視して進入し、市内に住む19歳の男性が運転する乗用車と衝突しました。
この際、男性は頸椎捻挫などの軽傷を負いましたが、男は救護することなくそのまま走り去った疑いが持たれています。
男性からの通報を受けた警察が周辺の防犯カメラなどを調べたところ、男の犯行が明らかになったということです。警察の調べに対し、男は「車にぶつかり走り去ったことは間違いありません」と、ひき逃げに対して容疑を認める一方、危険運転致傷に対しては容疑を否認しています。
2026年5月12日(火) 14:50

ニセ警察官詐欺で大津市の女性が暗号資産300万円分だまし取られる

11日、滋賀県警が発表した詐欺被害です。被害に遭ったのは大津市の52歳の女性です。
警察によりますと4月23日、女性の家の電話に郵便局員をかたる者から「あなたのマイナンバーカードが入った荷物の中に現金200万円が入っていた」「被害届を出すなら警視庁に来てほしい」となどと言われました。
その後、警視庁の警察官をかたる者と電話を代わり、「あなたが資金洗浄犯罪をして、報酬を受け取った疑いがある。」「身の潔白を示すにはあなたの資金を調べる必要がある」などと言われました。
信じた女性は、2回にわたって指定された口座に現金を入金後、暗号資産を送金。現金300万円分の暗号資産をだまし取られたということです。
ニセ警察官による詐欺が全国で相次いでいます。「あなたに犯罪の容疑がかかっている」などと言って、現金を送金させるものは詐欺です。ご注意ください。
2026年5月12日(火) 14:46

ニセ警察官とビデオ通話「あなたのお金を調べる」28歳男性が約940万円だまし取られる

11日、滋賀県警が発表した詐欺被害です。被害に遭ったのは長浜市の28歳の男性です。
警察によりますと4月、男性の携帯電話に千葉県警の警察官をかたる男から「あなたが事件に関与している疑いがある。」などと電話がありました。
その後、LINEのビデオ通話でやりとりしたところ、警察官をかたる男らから「逮捕状」のようなものを見せられ、「あなたが所有するお金を調べれば、詐欺の被害金があるかがわかる」などと言われました。
信じた男性は6回にわたって送金し、合わせて現金約940万円をだまし取られました。
なお、ビデオ通話は2日間にわたって続けられており、電話を切ることを禁止され、男性はビデオ通話で監視されていると感じたということです。
ニセ警察官による詐欺が全国で相次いでいます。「あなたに犯罪の容疑がかかっている」などと言って、現金を送金させるものは詐欺です。ご注意ください。

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